【レペゼン地球】69thシングル『カゲロウ』

炎天夏揺らぐアスファルトの陽炎みたいに
アバウトな夢をひとつ
ポケットに入れ快晴を歩く
今日も 入道雲の様に堂々と

街の喧騒に勝る セミの声にも勝るのは
俺達の歌だと信じて 今日まで辿り着いた
青々と広がる海をステージに 涼しげに吹き抜ける
そよ風を観客に 夏が始まる

俺が掻き鳴らすメロディが 耳を澄ませばほら
LaLaLa 鼓膜を揺らしてKnock
サイダー飲み干し会場見渡せばもう満天のライト
天の川の中で歌ってるみたいで たまんねぇなって。

揺れる向日葵と 指される後指
「あいつらじゃ無理」って
眩しい日差しにポツリ差す影
「俺達じゃ無理かも」って

誰かが言った「俺なら出来る」「俺達なら出来る」と
それを信じてここまで歩いて来た
俺らは一つ一つの星じゃなくて 一つの大きな星座だと
教えてくれたのが 俺らのアルタイル

また掻き鳴らすメロディが 耳を澄ませばほら
LaLaLa 鼓膜を揺らしてくKnock
サイダー飲み干し会場見渡せばもう満天のライト
天の川の中で歌ってるみたいで たまんねぇなって。

紫陽花を踊らす季節や銀の雨雲なんて越えて
夏の黄色い日射の元へまたステージを求め
照り付ける真っ赤な太陽も巻き込んで全て包み込むのは
何処までも続く雲ひとつない晴れ渡る青空

あの夏カットバシた思い出も
あの夏空に上がったHANABIも
全てポケットの中にしまって
昔入れた夢を今取り出し歌う

俺らが掻き鳴らすメロディが 耳を澄ませばほら
LaLaLa 鼓膜を揺らしてくKnock
サイダー飲み干し会場見渡せばもう満天のライト
天の川の中で歌ってるみたいで たまんねぇなって。

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