【レペゼン地球】38thシングル『メモリー』

I remember たいしてさ
頑張ってない大人にさ
「現実甘くない」とか言われ
嫌気してたあの頃
現実とのジレンマ
見返してえんだ そして俺も見てみてえんだ
だから見慣れたこの町旅立つ
「見とけよバカ」と友にすら
カッコつけ乗った格安ジェット
「売れるまで帰ってくるな」と
見えなくなるまで手を振ってくれたね

たまに たまに たまに思い出すよ
夢を語り 夜明かした夏の日
時の中で薄れはしないから
今も俺と強く輝いている

I remember 田舎眺め
田畑だらけ 時間流れ
「これ食べな」と野菜をくれる
町の人情に心が揺れる
最寄り駅まで歩いて2時間
通学すらもしんどい日々
50人程度のクソ田舎
こっからでも なんかやれんだ

I remember 昔描いた栄光は
未来永劫叶わない幻想
諦めた抵抗迷い込む迷路
でも心の中で夢見てた成功
つまらん日々に現れたヒーロー
そいつが言った「俺と夢見るの付き合いーよ」
「地元出よう」、腹決めた夢を見に行こうと

何となく出来た大事な思い出
制服の俺にタバコ売るおじいちゃんや
愛想尽かして消えた女もバカばっかの親友も
親父のギター聞きながら寝たあの部屋も
アホみたいに子離れできねえ母親も
会えねえけど皆まあぼちぼち元気でな

たまに たまに たまに思い出すよ
夢を語り 夜明かした夏の日
時の中で薄れはしないから
今も俺と強く輝いている

I remember 17の夜
ヤツとの出会いキッカケはやんちゃな遊び
毎日共に過ごし 生活はどんどん変わっていった
そのうち学校、仕事もやめ 当時の友や親は離れ
行きついた先は今いる仲間 今でも大切な宝だから
それから月日はどんどん流れ 新たなつながりが増える中で
出会いと別れがセットかの様に
let go してくれる新たな友に
そして狂わせたヤツ 今では兄弟、一緒に行こうかい
この町旅立つ?迷いはないさ お前が一緒なら

たまに たまに たまに思い出すよ
苦いコーヒー飲んでたあの冬
チャリをこいで向かったあの海
今も俺と強く輝いて
親に隠れ吸ってたタバコや
友と皆で溜まったコンビニ
あの日共に流した涙も
全て胸にしまい込んで I remember

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